Webエンジニアの基本的な仕事

Webエンジニアの仕事は、インターネットに公開されているWebサービスを開発することです。
インターネットショッピングサイトや企業のホームページ、SNSサイトなどいろいろな機能のあるWebサービスに対応できます。

Webエンジニアの仕事には、自らがサービスを考えるところから始め、開発、公開までする場合と、クライアントがいてクライアントの要望をくみ取ってWebサービスを構築する場合があります。

自らサービスを考えて開発、運営するような場合、必ずしも公開したものが完全版というわけではなく、常に機能のアップデートを行うことができ、このようなサービスをベータ版と言って公開されていることがあります。
特に、SNSのような数多くのユーザーが活用するようなWebサービスの場合、利用されている間にサービスに求められるものが変動するので、ユーザーのアクセス数を確保するために常にサービスを更改していくのです。

クライアントの求めるWebサービスを作る場合は、どのようなサービスを作りたいのか、誰が使うのかということを明確にするために、しっかりとヒアリングを行います。
一般に公開する場合には、画面の見栄えを美しくしたり、大量のアクセスに対して処理が間に合うようなサーバー構成を検討したりする必要があります。
社内の業務用のサービスの場合は、一般向けサービスと同様の構成にするとオーバースペックとなります。どのような目的で活用するのか、明確にしておく必要があります。